ブラッシングをしてあげよう

まず、猫にしてあげたいのがブラッシング。
ブラッシングされている猫
特に毛が長い種になると、抜け毛も相当な量になります。
だから、ブラッシングをして毛の状態をしっかり整えてあげるということはとっても大事。
しっかりとブラッシングをして、猫の毛並みを整えてあげてください。
特に、猫には「毛がごっそりと抜け落ちる時期」というのが存在します。
この時期になったらブラッシングをしてあげることで、毛をより綺麗にしてあげることができますので頑張ってみて下さい。

お風呂に入ったあとのブラッシング

猫は基本的にお風呂が必要ない動物ですが、あまりにも汚かったり汚れたりした場合はお風呂に入れることが必要になります。そのまま不衛生な状態でいることの方が、猫にとってはよくないためです。
お風呂に入ったらシャンプーなどをしてあげる必要がありますが、猫の種によってはそのあとにブラッシングをしてあげた方がいいかもしれません。

しかし、猫のお風呂に関しては風邪などにも気をつけなければなりません。猫は自分で体温調整をすることができませんから、お湯の温度や猫の状態には十分に気を使って、お風呂に入れてあげてくださいね。そうじゃないと、猫の症状がますます悪化してしまう可能性も出てきます。

マッサージとしてのブラッシング

猫も肩こりなどの症状を起こすことがわかっていますので、マッサージをしてあげることが大事です。
そうやってマッサージをしてあげることで体のコリもなくなりますし、飼い主とのコミュニケーションをとることも可能になるでしょう。マッサージをしてあげることで、飼い主とのきずなは間違いなく深くなります。
さて、そんなマッサージですが、できれば「むりやりやる」ということは避けたいもの。

猫によっては抱っこを嫌うことがありますので、そのような場合は無理にマッサージをするのは避けましょう。
「自分から近寄ってきて、マッサージをしてほしそうだったらしてあげる」ということが大切なのです。

ここで無理にマッサージをしてしまうと、もしかしたら猫が飼い主を嫌いになって近づいてこなくなるかもしれません。これでは信頼関係が失われることになってしまい、よくありません。そのようなことがないように、「マッサージをする時は猫の機嫌をみて行う」ということを徹底することが必要です。
まず、逆効果になるような「猫が嫌がること」は避けましょう。

猫にマッサージをしてあげると、とにかく気持ちよさそうな顔をしてくれます。
そんなマッサージを喜んでしてあげられるように、日ごろから猫とのコミュニケーションについてきちんと考えておく必要があるのではないでしょうか。猫といい関係を作ることができる様に努力をしていきましょう。